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茅原実里〜みのりん〜 チロルチョコ369個目

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/09(火) 20:11:28.74 ID:POWgXSEcO
今年5月15日に亡くなった、娯楽映画の巨匠・鈴木則文監督を偲び、生前監督が参加するなど交流の
あったカナザワ映画祭が、9月6日に『トラック野郎 度胸一番星』の追悼野外上映とデコトラ展示を開催した。

 当日は劇中に登場する一番星号とやもめのジョナサン号も会場に駆けつけ、「映画とは打ち上げ花火である」という
監督の信念を体現するかのごとく、会場一体となっての映画愛が花火のように打ち上がった。

 野外上映とデコトラ展示は、金沢市内の旧県庁をリニューアルした格調高い「しいのき迎賓館」石の広場で開催された。
まず金沢城の石垣を望む広場で、午後からデコトラの展示がスタート。

会場では『トラック野郎』関連グッズはもちろん、特製カレーや生ビールの販売も行われ、“観るお祭り”というべき
本作にふさわしく、お祭り感いっぱいのイベントとなる。眼前に現れた一番星号とジョナサン号に老若男女
(特に男性オールドファン)は興奮を隠せず、記念撮影に勤しむ姿が多数見られた。

 夕方からは鈴木監督作品の劇伴DJプレイに続き、『トラック野郎』シリーズの脚本と助監督を務めた
澤井信一郎監督、デコトラ団体「全国哥麿会」の田島順市会長、「トラック野郎 浪漫アルバム」の著者である
杉作J太郎が参加してのトークイベントを実施。

 J太郎は「一番星号が実際に現れた時の感動といったらない」と会場の声を代弁し、田島会長は
「監督が作った一番星号の姿を全国の皆さんに見てもらえれば」「トラック業界ではこれは国宝だと思っている」と
男気発言を連発、澤井監督は実際にトラック野郎の仕事に同行してシリーズの構想を練った秘話を明かし、
会場を大いに沸かせた。

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